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保証制度について

家賃保証とはいったい何か

投資家がマンションを購入する場合、一番気になるのが、「果たしてこのマンションは収益になるのか」という点です。つまり、購入した新築マンションに空室ができないかが問題なのです。 そこで、空室を作らないための制度して家賃保証というものがあります。家賃保証とは、新築マンションの購入を促すために不動産会社がその新築マンションに空室が出た場合でもその分の家賃は保証してくれるというものです。 この家賃保証により、投資家も安心して新築のマンションを購入することができるように思われます。ですが、実際に家賃を保証してくれるといっても、ずっと最初の額を保証してくれるわけではないのです。ここが意外に知られていない大事なところです。

額までは保証されない

新築の頃の家賃をずっと保証してくれるのであれば本当の意味での家賃保証と言えるのかもしれませんが、実際には2年おきに家賃の見直しが行われ、マンションが古くなって価値が下がって来るとその家賃の保証額も下がってきます。これは不動産会社からしたら当たり前のことです。 例えば、車の車両保険もその車が使い古されていくにつれてその車両保険額も少しずつ下がってくるのですから。マンションであっても、同様に価値が低下すればその分の家賃を下げていかなければならないのは当然なのです。 ですが、その不動産会社はそのマンションの周りに新築マンションを建てつづけているとしたら、投資家としてもほとんど家賃保証を利用する意味がありません。

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